イタリアの大手服飾「プラダ」と共同で韓国LG電子が開発した「プラダフォン」の世界での販売台数が発売から18ヶ月で100万台を突破した。全面タッチパネルを採用したのは、このプラダフォンのほうが先。プラダのブランド力と洗練されたデザインで売り上げをのばした模様。プラダフォンは昨年2007の3月にヨーロッパにて先行発売。以降韓国・日本を含むアジア、中南米で展開された。LG電子社では「プラダフォンがせかいに先駆けて全面タッチパネルを採用して携帯電話の新しいトレンドを提示した」と自賛している。この成功により他業種ブランドとのコラボレーションはより激化するであろう。もっともこれは携帯電話にかぎらずあらゆる業種で発生していることである。
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